大工さんって何処で知り合うの…

近年、「長年住んで来たマイホームも傷んできたし、そろそろリフォームしようかなぁ」とお考えの方も多いと良く耳にします。その中、いざリフォームをしようと決断したが、大工さんの知り合いもいないし、何処にお願いしたら良いのかお悩みの方も多いでしょう。そこで、広告等の媒体で良く目にするのが「○○工務店」と言った業者さんの名前があると思います。その工務店こそ、リフォームの良きパートナーになってくれるでしょう。

工務店はマネージャーさん!!

簡単に言うと、リフォーム工事のマネージャーさんをしてくれる業者さんです。複数の専門工事業者をマネージメントしてもらえてリフォーム工事全体を管理してくれます。一昔前では大工さんと言われる職人さんの棟梁さんが、設計だったり他の職人さん、例えば左官屋さんや畳屋さん、瓦屋さん等を取り仕切ってきました。こう言った大工の棟梁さんが近年の形に事業として発展した形が工務店です。また工務店も様々なタイプが出来ており、目的に応じて工務店を選ぶと良いでしょう。

工務店でのメリット、デメリット

上記記載の様に工務店にも様々なタイプがあり一口で伝えるのも大変難しいですが、リフォーム依頼受けている工務店は、管理コストの安い小規模な会社が多い為、比較的低料金でリフォームが出来る事が多いでしょう。しかしながら、管理コストを抑えている分、使い慣れた素材や自社で安く仕入れられる素材にこだわる傾向があり、結果として設計が大幅に制約される事もあります。その他、工務店と銀行は協同な関係に昔からあって、ローンがスムーズに組める事もあります。

半分正解です。日本では昔から大工の棟梁が、設計から左官まで建築工事に関わるすべての工程をとりしきることが通例で、これが発展したのが現在の工務店です。ゼネコン等よりも小規模の会社が多いです。