ワイガヤタイムというものを知っていますか?

ある大企業で、仕事の効率を上げると言われるワイガヤタイムというものが話題になっています。ワイガヤというのはワイワイガヤガヤの略で、社内コミュニケーションの一つです。個人で仕事をするだけでなく、またチームで必要なことを言いあうだけでもなく、いわゆるただの雑談をする時間のことです。ただの雑談なんて時間の無駄!と言う人もいるようですが、実際にこの大企業は、ワイガヤタイムで業績をアップさせたのだそうです。

ワイガヤタイムは何故必要か

ワイガヤタイム、いわゆる社内での雑談の時間が必要な理由は、ずばりコミュニケーションとブレインストーミングです。社内でのコミュニケーションを密にすることで、今まで新人は遠慮して言えなかったような突拍子もないアイデアが形になることもあります。ベテラン社員の経験やスキルと、新人社員のひらめきが雑談の中でブレインストーミングされることで、新しいグッドアイデアが生まれたり、プロジェクトが円滑に進んだりします。

お茶の時間からはじめてみよう

とはいえ、いきなりワイガヤタイムを設定するのはなかなか難しいものがありますので、お茶の時間にちょっとした雑談タイムを設けることからはじめてみるといいでしょう。最初は5分や10分の雑談でも、コミュニケーションが取れてくると話が弾んで、長く取り組めるようにもなってきます。業績がのびなやんでいたり、仕事に行き詰まっているときには雑談をする心の余裕がなくなってしまいがちですが、そういうときこそ敢えてコミュニケーションをとってみましょう。

BCPとは、災害や事故により業務が中断しないように、仮に中断したとしても短期に業務が再開できるように平時から準備しておく計画の事を言います。これにより緊急時でも即時の業務再開が可能となるため、市場の信頼を得やすいと言うメリットがあります。その為、最近では様々な業種で導入されるようになっています。